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サイエンスマガジン

2018年7月後半号 増進会サイエンスアカデミー授業レター

もうすぐ夏休み。楽しい夏休みですが、夏休みの自由研究もあることを忘れてはいけません。

しかし、サイエンスアカデミーのみなさんは大丈夫ですね!
毎月テーマごとに「仮説→実験→結果→考察」がしっかり身につく実験とテキストでまとめを行っていることと、研究発表会でつけた発表する力が着実に身についているはずです。

さて、夏休み前の7月後半の実験も、夏の自由研究でもきっと役に立つ実験になると思います。ご期待ください。

☆★7月後半の授業日程☆★

第1・3土曜日…7/21
第2・4土曜日…7/28

7月前半の実験のポイント

実験で理解したことの定着を図るために、家で話題にしてほしいポイントをお伝えしていきます。
実験後に、ご家庭にてぜひお子さんに聞いてみてください

◇◆◇フェロー(小学1・2年生) けんび鏡の使い方◇◆◇

顕微鏡とスケッチは、理科実験に欠かせないものの1つです。単に観察するだけでなく、スケッチをすることで、ものを詳しく見ようとする観察力を培う機会になると思います。

(実験後に、お子さん聞いてみてください)

  • 食塩のつぶの形は、拡大してみると、どんな形になって見えましたか?
  • 倍率を高くすると、見えるものの大きさや明るさは、どうなりましたか?

◇◆◇マスター(小学3・4年生) LEDほたる◇◆◇

LEDホタルは、トランジスタや抵抗、コンデンサのはたらきを利用した電子機器です。なぜホタルの光と同じように点滅するのか、実際にブレッドボードを使った回路づくりを通じて学ぶことができる実験です。

(実験後に、お子さん聞いてみてください)

  • ホタルのように光を点滅させるために、どんな電子部品を使い、どんな性質を利用していましたか?

◇◆◇ドクター(小学5・6年生) 「人体」と「肺」◇◆◇

自分の肺を見ることはできません。今回の実験では、肺のモデルを作ってどうやって息を吸ったり吐いたりできるかを視覚的に学んでいきます。
人体への興味から自由研究につなげられる実験になると思います。

  • 自分の肺活量はどのくらいありましたか?
  • 出した息の中には何が多く含まれていましたか?

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2018年 7月前半号 増進会サイエンスアカデミー授業レター
2018年 6月後半号 増進会サイエンスアカデミー授業レター
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